自然と文化をフィールドに“体験そのもの”をデザイン
Nature & Liberal Arts Design Lab
at knotは、自然と文化をフィールドに“体験そのもの”をデザイン。
単なる研修企画やコンテンツ制作にとどまらず、
テーマや目的に応じて、人の認知・対話・思考・創造が循環する「学びの構造」を設計します。
代表/体験デザイナー 檜山綾香
子どもの感性をひらく 体験学習
ビジネスパーソン向け 研修・ワークショップ
講演・講座企画 コーディネート
サステナビリティ活動の支援
鎌倉みんなのけんちく学校
ビジネスパーソンのための 庭哲学講座
庭Cafeトーク 文化と自然を楽しむ連続講座
企業の森づくり活動
at knot は以下の2つの考え方に基づき、体験プログラムをオーダーメイドでデザインします。単なる体験提供ではなく、人の認知・思考・価値観が変化するプロセスそのものをデザインすることを目指しています。
体験の質が、学びの深さを変える
4つのプロセスを循環させる学びの構造を体験としてデザインすることで、行動や意識の変化を促します。
(身体を通じた理解) 知識だけでなく、感覚や身体を通じて理解する
(他者・自己との対話) 他者との対話、自分自身との内的対話を深める
(経験の再編集・多視点化) 感覚や経験を言語化し、多角的に捉え直す
(価値・行動の再定義) 得た認識をもとに、新しい行動や価値観を創り出す
自然・文化の特性が、視点・思考・価値観の変化をもたらす
自然や文化のフィールドでの体験を通して、知識ではなく「実感としての理解」を生み出し、多様な視点の統合が生まれます。
人と自然のつながりは、いま見えにくくなっています。かつてそのあいだには、暮らしや知恵としての文化があり、人と自然は切り離されることなく、一体の関係として世界を形づくっていました。
私たちは、そのあいだにあった関係性を「文化」という媒介として捉え直し、体験として再び立ち上げることで、新しい視点や世界の見え方がひらいていくプロセスを設計しています。
ここでいう「ひらく」とは、単なる気づきや理解ではありません。
五感や身体へのアプローチと、学びの構造を組み合わせることで、認識そのものが少しずつ更新されていく状態を意味しています。
その結果として、人は自然・文化・自分自身との関係性をあらためて捉え直し、世界の見方そのものが変化していきます。それは、教育やリベラルアーツ、サステナビリティといった領域へと開かれていきます。
at knot は、体験デザインを通して、人と世界の関係性そのものを結びなおすことを目指しています。
Nature × Liberal Arts Design Lab | at knot代表/体験デザイナー檜山綾香
代表プロフィール長崎市生まれ。千葉大学文学部を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文芸修士課程修了。ドイツ・ゲッティンゲン大学へ交換留学。在学中より国際環境 NPO FoE Japan でインターンに参加する一方、環境・自然・生物 分野のリサーチ・翻訳(英語・ドイツ語)・原稿執筆等を開始。2008 年より一般財団法人環境イノベーション情報機構で発信さ れる海外環境ニュースの翻訳・抄訳を約●●本担当した。大学院修了後は株式会社マインドシェア九州事務所および株式会社カルティベイトにおいて、六次産業化や着地型観光をテーマとした地域活性化プロジェクトに従事。その後、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社(現東京海上ディーアール株式会社)に入社。CSR・環境分野のコンサルタントとして、官公庁の調査事業及ひ企業向けコンサルティングを担当。2016 年 にフリーランスとして独立。2026年、Nature & Liberal Arts Labを設立。一般社団法人木和堂代表理事/一般社団法人はちむすび代表理事/東京海上ディーアール株式会社委嘱研究員
テーマ・内容・期間により変動致します。
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社内研修・プログラム開発・共同企画など、お気軽にご相談ください。企業・組織人材育成・リーダー研修役員・経営層向け研修創造性・思考力開発ワークショップ など
文化・公共領域美術館・博物館の展示に合わせた体験設計文化施設での教育プログラム地域の自然資源・文化資源を活かした企画・プログラム開発 など
また、テーマ探しや実施方法検討、外部連携先のリサーチなど、企画初期段階からのご相談も可能です。・まだ企画になっていない段階の壁打ち・既存プログラムの見直し、再設計・アイディア・構想の整理、実施までのロードマップ構築 など
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